
62,000円

英国アンティーク銀器のキャディースプーンのご紹介です。
こちら、キャディースプーンを始め独創的で存在感のある銀器小物の制作で名を馳せたGeorge Uniteのお品になります。
スプーンの先端中央に一列に、英国スターリングシルバー92.5%の銀純度のお品である事を保証するライオンパッサントのマーク、バーミンガムのアセイマークの錨のマーク、1872年のデートレターのX、このお品に課税された税金が収められた事を示すデューティーマーク、そしてGeorge UniteのGUマークが並んで刻印されています。
1872年にデートレターを受けたお品ですので、ホールマークを受けてから150年以上経過したお品という事になります。
ロンドンで作られ、その後バーミンガムで沢山生産されるようになったキャディースプーンですが、中空ループ型のハンドルというのはバーミンガムのキャディースプーンの特徴なのだそうです。
同じデザインのお品は何度か過去に扱いましたが、状態や全体のフォルム、テーブルに置いた時の安定感、葉っぱの立体感などとても良い美しいお品だと思います。
サイズ■17g 全長7.6cm 幅4.2cm
コンディション■エクセレント